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2010-09-26

中国漁船船長釈放

もし、この一件が政府や那覇地検が言うように、政治判断ではなく検察が決定したのだとしたら、那覇地検の責任者は切腹ものでしょう。

とはいえ、それを信じる国民もいるはずがありません。実際、身近の誰と話しても、誰も信じていません。いくら否定したところで、みんな、政府の圧力があったと考えているわけで、むしろ検察に責任をなすりつけることに不信感を募らせています。

だいたい中国人に日本人的な誠意や善意が通用すると考えること自体、あまりにも愚かすぎます。というか、問題外。彼らは、譲歩すればつけ込むヤクザの腐ったのみたいな人々です。

案の定、事態は沈静化するどころか、悪化の一途をたどっています。

まあ、日韓併合百周年の首相談話でも思いましたが、本当に菅首相といい、仙谷官房長官といい、生きているだけで酸素の無駄遣いみたいな連中ですな。

といって、小沢元幹事長が首相になっていれば、みたいな論調も小沢信者から出ていますが、これも問題外。中国に大朝貢団を引率していったり、一ヶ月ルールを無視して天皇陛下と習近平の会見をごり押ししたり、自分の利益のためには国益など無視してはばからないへたれ独裁者が首相だったりしたら、今回のような問題すら起こらず、中国様の利益を計っていたに違いありません。

それが証拠に、今回の件について、小沢氏は何一つ発言していません。

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theme : これでいいのか日本
genre : 政治・経済

2010-06-23

人の縁こそ解決の鍵

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昨日、広島のマツダ宇品工場で11人が死傷する無差別殺人事件がありました。犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われたかたにお見舞い申し上げます。

マツダ工場 元従業員暴走 不安定な雇用、トラブル続発(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100623-00000031-san-soci


逮捕された引寺利明容疑者は、マツダで期間従業員として働いた経験があった。平成20年の東京・秋葉原の無差別殺傷事件で逮捕された男も、自動車メーカーへの派遣契約打ち切りに遭っていた。犯行との因果関係は不明だが、期間従業員や派遣社員が置かれている不安定な状況は社会問題となっている。(以下略)

上の記事で、ノンフィクション作家の佐野真一氏は「背景に派遣労働者の問題があると決めつけるのは時期尚早だ」とコメントしていますが、その通りだと思います。

不安定な雇用、ひいては将来が不透明な社会が、人の心に巣くう不安や殺意を表面化させやすくしていることは間違いありませんが、そういう状況で無差別殺人を起こす人などごくごくまれにしかいないわけですから、本質的には当人の問題だと思います。

なにより、この犯人は今年3月に期間従業員としてでも採用されているのですから、むしろ恵まれているほうです。この時、採用されなかった人だって少なからずいたはずです。にも関わらず、一身上の都合で退職したというのは、本人になんらかの問題があったと考えるのが自然です。

まあ、そういう問題も、育ってきた環境その他によって作られてきた面もあるでしょうから、私としては一概に本人を責めるのも酷だとは思います。しかし、だからといって他人を殺したり傷つけたりしてよいということはありえないわけで、やはり責任は本人以外に求めようがありません。

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theme : 刑事事件・裁判関連ニュース
genre : ニュース

2010-02-08

トヨタ、朝青龍、民主党

2月2日から一昨日まで出張していたのですが、出張先で体調を崩し、大変な思いをしました。まあ、何とか仕事はこなしたのですが、まだ本調子ではありません。

そのため、どうも世間の動きを追いかける余裕がなくて、朝青龍の引退やら、トヨタのリコール騒動やらいろいろありますが、それを論じる余力がありません。まあ、因果応報という観点から見れば、朝青龍にせよ、トヨタにせよ、そういう苦の果を生じる原因があったということですし、それについては出るものが出たかという感覚の人が多いのではないかと思います。

トヨタに関しては、大変でも、ぜひ、誠実な対応をしてもらいたいものです。何度か書いてきたように、苦楽の果は善でも悪でもなく、それをどう活かすかによって、未来への善因とも悪因ともなるわけです。

ビッグスリーなどはここぞとばかりにトヨタを叩くつもりのようです。何でもトヨタ車からの乗り換えに対して最大1000ドルの値引きをするのだとか。まあ、現実的な利害損得だけを考えれば、それがもっともなやり方なのでしょうし、わざわざ親切な対応をする必要もないでしょうが、因果応報を考えれば話は別です。

無論、嫌がらせをすれば、いずれ相応の報いがあるだろうということではありますが、それは神様からの罰というような話ではありません。少し先々を考えれば誰にでもわかることです。

ビッグスリーは敵失によって有利な状況になったわけですが、だからといって車の性能が上がったわけでも、顧客サービスがよくなったというわけでもありません。もしここで、トヨタが不誠実な対応をしたり、技術面等の改善をしなければビッグスリーの思惑通りになるでしょう。

しかし、トヨタが現状の苦の果を善因として活かした場合にはどうなるか。長期的には、トヨタがより確実な信頼を得ることになるでしょう。ビッグスリーも敵失という楽の果をどう活かすかが問われているわけですが、善因として活かす発想はあまりないようです。因果応報という感覚があまりないのかもしれません。

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theme : 宗教
genre : 学問・文化・芸術

2010-01-30

国際福音キリスト教会前主任牧師逮捕

昨日に引き続き、大本の基本宣伝歌について考える予定でしたが、このニュースを外すわけにはいきませんので、予定変更。

女性信者にわいせつ行為 韓国人牧師逮捕(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100128/crm1001281441017-n1.htm


キリスト教系教団「国際福音キリスト教会」の施設内で、女性信者にわいせつな行為をしたとして、茨城県警捜査1課とつくば中央署は28日、準強姦(ごうかん)の疑いで、同教会の代表だった牧師で韓国籍の卞(ビュン)在昌(ジェーチャン)容疑者(61)=土浦市小岩田東=を逮捕した。卞容疑者は容疑を否認している。

同課などの調べでは、卞容疑者は平成19年2月ごろ、同教会の施設内で、県南地域に住む20代の元女性信者に対して乱暴した疑いが持たれている。

卞容疑者のわいせつ事件をめぐっては昨年7月、20~30代の元女性信者ら4人が卞容疑者にわいせつ行為をされたとして、卞容疑者と同教会を相手取り、約4620万円の損害賠償請求を求める訴訟を東京地裁に起こしている。元女性信者側は「(牧師は)指導者の霊的権威は絶対不可侵であるなどと欺瞞(ぎまん)的説法を繰り返し、被害女性を抗拒不能にさせた」と主張している。

被害を受けたという女性は産経新聞の取材に対し「『君には癒やしが必要だ』といってセクハラをエスカレートさせた。衝撃的すぎて声も出なかった。嫌だと感じるのは自分の信仰が足りないせいだと思ってしまっていた」と話していた。
(ここまで引用)

国際福音キリスト教会は、宗教法人としては「小牧者訓練会」と称し、文化庁管轄の単立法人です。

偏見といわれるかもしれませんが、どうも韓国から日本に来ている宗教者というのは、あまりいい評判を聞きません。出稼ぎ感覚というのでしょうか。

まあ、それはさておき、「こんな牧師はけしからん!」などというだけであれば、余りにもひねりがなさ過ぎて、わざわざ取り上げる値打ちがありませんので、ちょっと観点を変えてみたいと思います。

なぜ聖職者の性犯罪というと、キリスト教ばかりが目立つのか?

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theme : 宗教
genre : 学問・文化・芸術

2010-01-23

これは宗教迫害だ

結論から言えば、司法を悪用した悪意ある一部のクリスチャンによる宗教迫害です。

市有地神社「違憲」、氏神様など数千件影響も(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100121-00000182-yom-soci

憲法の政教分離原則に違反するかどうかが争われた、北海道砂川市を巡る住民訴訟。神社の敷地として市有地が無償提供されていたことに、最高裁大法廷は20日、政教分離訴訟として2件目となる違憲判断を示した。

 公有地上に宗教施設があるケースは、「全国的に数千件にとどまらない」(砂川市の上告理由書)との指摘もあり、判決が与える影響は大きそうだ。

 砂川市ではこの日、「違憲」判断を受け、菊谷勝利市長が記者会見。訴訟となった2神社のほかにも市内に2か所、市有地を無償で使わせている神社があることを明らかにした。空知太(そらちぶと)神社について「関係者や弁護士らと相談し、最高裁の決定に従って一日も早く解決したい」と述べた上で、訴訟外の和解協議についても検討していく考えを示した。

 財務省や文化庁などによると、神社は明治時代に国家管理となり、敷地も公有地化された上で無償で貸与された。しかし戦後、政教分離の観点から、「社寺等に無償で貸し付けてある国有財産の処分に関する法律」に基づき、無償で譲渡されるなどした。

 国有地以外の公有地も国の通知によって同様の扱いになっており、現在、宗教法人化している神社約8万社の敷地は基本的に神社の所有になっていると見られる。

 ところが、国内には宗教法人化していない“地域の氏神様”のような小さな神社や、神社と一体化し、ふだんは公民館として利用されている施設も多数ある。今回の両神社もこうしたケースで、大法廷は「無償譲渡の申請が出来ないまま、神社などの敷地になっている公有地が相当数残っていることがうかがえる」と指摘している。

 また、公有地である公園内の慰霊施設で仏教式による慰霊祭が営まれていたり、殉教碑の前でカトリック式のミサが行われていたりするケースもあるなど、神道だけの問題ではないとの指摘もある。


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theme : 宗教
genre : 学問・文化・芸術

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Author:こまいぬ
古今宗教研究所のブログです。

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