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2010-06-12

葬儀と散骨

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先日、ある日蓮宗の中堅のご住職から話を聞く機会があったのですが、なかなか部外者からはわかりにくい実情や実感の部分を聞かせていただき、非常に勉強になりました。

布教師の教育にも関わってこられた方で、伝統を踏まえながらも新しい寺院のあり方を模索している非常にユニークな方です。檀家が少ないため、法務による収入は5%で、後は収益事業でまかなっているということでした。

収入面で檀家に負担をかける必要がなく、そのぶん葬儀などに対して客観的な見方をしており、家意識の変化など、精神的な過渡期にある日本の現状というものの一端を知った感じです。

中でも興味深かったのは、近年、葬送の自由を進める会などが進めている散骨についての評価でした。

檀家さんや、お寺を訪れる人の中にも散骨をされた方や、散骨を希望される方がいるので、そういう人から散骨に対する感覚を聞いたのだそうです。あくまで多人数に調査したわけではなく、ご自分が接した範囲で聞いた話なので、必ずしも一般的な意識かどうかを確認したわけではないと断った上での話でした。

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theme : 宗教
genre : 学問・文化・芸術

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