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2010-01-01

謹賀新年



謹んで新年のお慶びを申し上げます。本年も宜しくお願いいたします。

さて、上の写真は左甚五郎作と伝わる秩父神社拝殿の「子育ての虎」ですが、よく見ていただくとわかるように母親が豹です。これは当時、虎の雌が豹だと考えられていたためです。

現代人の感覚からすればおかしな話ですが、未来の人から現代を見れば、同じようにおかしな常識が跋扈しているかもしれません。

混沌とした時代だからこそ、常識や誤った情報にとらわれず、真実を見抜く目を持つようにしたいものです。

皆さまの御健康と御多幸を心よりお祈り申し上げます。

平成廿二庚寅歳元旦

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theme : 日記
genre : 学問・文化・芸術

2009-11-19

最後の挨拶をして

昨日、師匠に最後のご挨拶をしてきました。

自分なりには、長年、生とは何か、死とは何かということを教えられ、さまざまな教えを受けた上、さらに闘病期間を通じて心の整理がついたつもりでいたのですが、それでも、亡骸を前にするとこみ上げてくるものがあります。

一昨日は「敢えてここでは追悼の一文は書かない」などと格好の良さそうなことを書いたわけですが、亡くなって時間がたつにつれ、自分にとって先生の存在の大きさをひしひしと感じ、追悼のためにというより、自分の気持ちを形にしておきたいと思いました。

昨日、先生の前で、長年先生のそばでお世話をしてきた弟子の方と話をしたとき、言葉にしていれば書く必要もなかったのでしょうが、言葉にしようとすると、さまざまな思いがわき出し、言葉の代わりに涙が出そうになって、結局、言葉にはならなかったのです。

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2009-11-17

遷化

今夜、私の師匠が遷化しました。

頭ではいずれそういうときが来るとは思っていても、やはりそのときが来ると何とも言えません。

本来なら追悼の文を書くべきところでしょうが、私としては、このブログに書いていることすべてが先生との出会いによって啓発された内容であり、教え導かれた中からまとめてきたものですから、ある意味ですべてが私なりの追悼と報恩であり、特別な一文を書こうという気にはなりません。

ですから、敢えてここでは追悼の一文は書かず、ただ報告だけしておきたいと思います。
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古今宗教研究所のブログです。

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